Indeed(インディード)とは?特徴や仕組み、料金・掲載方法を徹底解説


最近indeedってよく聞くけど…ちゃんと採用できるの?
indeedとか新しいネットサービスは難しそう。すぐ始められる?

上のようなお悩みを持つ採用担当者様も多いのではないでしょうか。

本記事では、Indeedの仕組みやメリット・デメリット、効果を高める運用のコツまで、indeedplus認定パートナーであるアクセルパートナーズが徹底解説いたします。実際の採用成功事例も紹介しますので、ぜひ自社の採用活動の参考にしてください。

目次

Indeed(インディード)とは?特徴と仕組み

Indeed(インディード)は、インターネット上に存在するあらゆる求人情報を集約した「求人特化型の検索エンジン」です。GoogleやYahoo!の求人版とイメージしていただくと分かりやすいでしょう。

独自の自動巡回プログラム・クローラーが、Web上にある企業の採用ページや求人サイト、ハローワークなどの情報を毎日読み込み、Indeedの中に登録しています。求職者はIndeed一つの窓口から日本全国の膨大な求人情報を横断して検索できる仕組みになっています。

一般的な求人サイトとの決定的な違い(求人数・機能)

一般的な求人サイトでIndeedでは、情報の集まり方や機能において違いがあります。

一般的な求人サイト indeed
情報の集まり方と求人数 その媒体と個別に契約・入稿した企業の求人のみが掲載されるため、求人数は限定的です。 ネット上のあらゆる求人情報を自動収集(クローリング)するため、圧倒的な求人数を誇ります。
掲載料金の仕組み 「4週間で〇〇万円」といった、掲載する期間に応じた前払い一括制(掲載課金)が主流です。 無料から掲載をスタートできます。有料プラン(スポンサー求人)にする場合も、クリックされた分だけ支払う後払い制(クリック課金)が基本です。
運用の自由度(開始・停止・修正) 契約期間中の途中停止による返金はなく、掲載後の大幅な内容修正に制限があるケースが多いです。 期間の縛りがないため、いつでも掲載の開始や停止、内容の修正を自由に行うことができます。

掲載期間ごとに大きなお金を払う定額制ではなく、indeedでは0円から掲載できるところが採用担当者様に喜ばれるポイントです。

indeedplusとは複数サイトに自動配信してくれる機能

Indeed PLUS(インディードプラス)とはIndeedに求人を投稿するだけで、提携している複数の求人サイトへ、自動的に配信を行ってくれる機能です。

従来のIndeed掲載では、基本的にIndeed内での検索結果にのみアプローチしていました。しかしIndeed PLUSを活用することで、連携求人サイトのユーザーにもリーチを広げられるようになり採用効率が飛躍的に向上しました。


indeed公式サイトから引用。
※Indeed PLUS 連携求人サイトは随時追加、変更されます。

正社員や契約社員などのキャリア採用に強いリクナビNEXT、アルバイト・パートタイマーを採用しやすいタウンワーク、女性の転職・採用に強いとらばーゆなど有名な求人サイトに一斉配信できる仕組みです。企業側は複数のサイトにそれぞれ申し込む手間やコストをかける必要がなくなりました。

indeedPLUSの連携サイト一覧!それぞれの特徴まとめ

Indeed料金プランの種類と料金

indeedにはどのような料金プランがあるのでしょうか?

アクセルパートナーズでも上のようなご質問をたくさんいただきます。
Indeedの掲載プランは、初期費用や月額の固定費が一切かからないシンプルな設計になっています。予算や採用の緊急度に合わせて、いつでも自由にプランを切り替えることができます。

indeedの無料求人(無料掲載)、スポンサー求人(有料掲載)の違い

Indeedの料金プランは2つです。無料掲載(オーガニック求人)・有料掲載(スポンサー求人)、それぞれの違いを一覧表にまとめました。

無料求人(無料掲載) スポンサー求人(有料掲載)
掲載料金 完全無料(0円) クリック課金制(予算は自由に設定)
表示位置 一般的な検索結果の枠 検索結果の目立つ位置(注目の枠)
表示の継続性 新着求人が増えると後方に埋もれやすい 予算がある限り、上位に優先表示され続ける
利用できる機能 求人投稿、応募管理、簡易的な企業ページなど 無料機能に加え、詳細な分析データや露出の最適化
こんな企業におすすめ 急ぎの採用ではない、コストをあまりかけづらい企業様 急募の案件や、大量採用で母集団を作りたい企業

有料掲載の仕組み(クリック課金型)とクリック単価の相場

有料掲載は一般的な求人サイトのように「掲載期間」に対してお金を払うのではなく、求職者が求人を「1クリック(閲覧)するごとに課金」される仕組みです。

あらかじめ「月額100,000円」「日額5,000円」といった上限予算を設定しておけるため、想定外の費用が発生する心配がありません。予算を使い切るか、企業側が掲載を停止した時点で課金はストップします。無駄な広告費が発生しにくくコストパフォーマンスが高いのが特徴です。

クリック単価はいくらぐらい?

求職者が求人票を1回クリックしたときに発生する料金を「クリック単価」と呼びます。この単価は職種や勤務地域、競合他社の多さによって変動(オークション形式)します。

一般的なクリック単価の目安は約50円〜400円前後ですが、専門職や採用難易度の高い地域では上振れすることもあります。

【職種別のクリック単価平均相場】
・一般事務、軽作業: 20円 〜 150円前後(比較的安価に抑えやすい)
・営業、サービス職: 150円 〜 300円前後
・ドライバー、配送: 150円 〜 300円前後
・医療、介護、施工管理: 300円 〜 800円以上(競合が多く高騰しやすい)

特にニッチな領域の経験者募集では、1,500円に達することもあります。運用上、クリック単価が700円〜1,000円ラインを超えてきた場合は「高い」と判断し、タイトルの微調整や新着化などの対策を検討する指標としています。

他の転職サイトとの料金を比較

従来の大手転職サイトとIndeedの料金を比較すると、その違いは明確です。

・大手転職サイト(掲載課金型): 「4週間で50万円」といった前払い定額制が主流です。契約期間が終われば自動的に掲載が終了し、たとえ応募が0人であっても料金は全額発生します。

・Indeed(クリック課金型): 初期費用は0円で、予算の金額や掲載期間をすべて自社でコントロールできます。「求人が見られた回数」のみ料金を支払うため、採用が1週間で決まれば、残りの予算をそのまま次回の採用活動や別事業に回すことができます。

このように費用対効果の高さと運用の柔軟性において、Indeedは他の転職サイトと一線を画しています。

Indeedに無料で求人掲載する手順

Indeedへの掲載手続きはすべてオンライン上で完結します。まずはIndeed公式サイトの採用企業向けページへアクセスし、以下の手順に沿って設定を進めてください。

ステップ①アカウントの登録と認証

公式サイトの「今すぐ掲載」ボタンから、メールアドレスとパスワードを入力してアカウントを作成します。登録したメールアドレス宛にIndeedから認証メールが届きますので、メール内のリンクをクリックしてアカウントの認証を完了させてください。

ステップ②求人情報の登録・作成

アカウントの認証が完了したら、管理画面の指示に従って求人票を作成していきます。会社名や勤務地、雇用形態を選択し、職種名と具体的な仕事内容を詳しく入力します。さらに給与、待遇、勤務時間、休日などの労働条件を正確に入力してください。

ステップ③掲載前審査と掲載開始

すべての項目を入力して投稿すると、Indeed側による掲載前審査が始まります。審査は通常、数時間から最大48時間程度で完了します(数時間で掲載される企業様がほとんどです)。Indeedの掲載ガイドラインに抵触していなければ審査を通過し、自動的に検索結果へ求人が掲載されて応募の受付が開始されます。

【画像でカンタン解説】Indeedに無料で求人掲載する方法|アカウント作成から原稿作成・掲載まで

Indeedに求人掲載するメリット5選

ここからはindeedに掲載することのメリット見ていきましょう。

①圧倒的な利用者数(国内No.1)による応募数増加
②無料で掲載をスタートできる
③簡単な操作ですぐアカウント開設・掲載が可能
④「キーワード×勤務地」検索でターゲットに届きやすい
⑤掲載期間や予算を自由にコントロールできる

メリット①圧倒的な利用者数(国内No.1)による応募数増加

Indeedは日本国内で最も多くの求職者が利用している採用プラットフォームです。この圧倒的なアクセス数を背景に、今まで出会えなかった層へアプローチでき、短期間で豊富な応募を獲得することが期待できます。

メリット②無料で掲載をスタートできる

indeedを使う最大のメリットは、初期費用や月額の固定費を一切かけずに求人広告を出せる点です。採用予算が限られている中小企業やスタートアップ企業、あるいは急な欠員で今すぐ募集を出したい場合でも、リスクを気にせず利用を始められます。

メリット③簡単な操作ですぐアカウント開設・掲載が可能

アカウントの開設から求人票作成・掲載開始までのプロセスが、indeedは非常にシンプルです。複雑な契約手続きや、数週間にわたる制作期間を挟む必要がないため、求人募集を行いたいと思ったその日に募集を開始できます。

メリット④「キーワード×勤務地」検索でターゲットに届きやすい

求職者は「職種名やスキル、条件などのキーワード」と「働きたい勤務地」を組み合わせて検索します。そのため自社が求めるスキルを持った人材や、近隣に住む意欲の高い求職者に対してピンポイントで求人情報を届けることが可能です。

メリット⑤掲載期間や予算を自由にコントロールできる

一般的な求人サイトのような期間、予算の縛りがありません。急に採用が充足した場合はその日に掲載をストップでき、逆に募集を強化したい場合は予算をいつでも増額できるなど、状況に応じた運用ができます。

Indeedに求人掲載するデメリット3選

次にindeedで掲載することのデメリットをまとめました。indeedの認定パートナーとして感じている、正直なマイナス点をお伝えします。

①無料掲載のままだと時間の経過とともに埋もれやすい
②ガイドラインが厳しく、必ず掲載できるとは限らない
③効果を出すための「運用」に専門知識が必要

デメリット①無料掲載のままだと時間の経過とともに埋もれやすい

Indeedには毎日膨大な数の新着求人が追加されています。無料掲載の場合、掲載直後は上位に表示されやすいものの、時間の経過とともに新しい求人に押し出され、ページの下部や後方のページへ埋もれてしまう傾向があります。有料掲載をしたりなんらくの対策が必要になってきます。

デメリット②ガイドラインが厳しく、必ず掲載できるとは限らない

求職者の利便性と安全性を守るため、Indeedでは厳格な掲載基準(ポリシー)が設けられています。表現の曖昧さや労働条件の記載不足などがあると、審査で非掲載になったりアカウントが停止されたりする可能性があります。

デメリット③効果を出すための「運用」に専門知識が必要

求人を出しただけで終わりではなく、求職者の反応を見ながら、求人原稿のブラッシュアップや検索キーワードの調整を続ける必要があります。indeedの運用には一定のノウハウと工数が必要となるため、本業務で忙しい場合は運用代行も選択肢の1つとして検討してみてください。

アクセルパートナーズのindeed運用代行サービスはこちら

Indeedを利用した方がいい企業の特徴4つ

実際にどのような企業様がindedを利用した方がいいのでしょうか。ポイントをまとめました。

採用コストをできるだけ抑えたい企業様
年間を通じて継続的に募集を行っている企業様
複数の職種や勤務地で同時に募集したい企業様
地方での採用活動に苦戦している企業様

特徴①採用コストをできるだけ抑えたい企業様

初期費用や固定費が不要で、無料掲載から始められるため、採用予算をあまり確保できない企業様に最適です。有料掲載に切り替える場合でも少額の予算からスタートできるので、コストパフォーマンスを最優先したい企業様に向いています。

特徴②採用活動を長く行っている企業様

通年採用を実施している企業様や、常に一定数の人員を確保しておきたい企業様にとって、Indeedは相性抜群です。応募の波や時期に応じて、一時的に露出を強めたり、採用が充足したらすぐに受付を停止したりといった調整が1つのアカウントで完結します。

特徴③複数の職種やエリアで同時募集したい企業様

一般的な求人サイトでは、1職種や勤務地ごとに掲載料金が加算される仕組みが主流です。しかしIndeedであれば何職種・何拠点の求人を同時に作成して並べても、掲載すること自体に追加費用はかかりません。異なる職種や色んなエリアで募集したい企業様には大きなメリットとなります。

特徴④地方での採用活動に苦戦している企業様

地方都市や郊外の地域では、特定の求人雑誌や求人サイトの知名度が低く、十分な応募が集まらないケースがあります。Indeedはスマートフォンの検索エンジンから直接流入してくる求職者が多いため、地域に関わらず広くアプローチでき、地方採用の強化につながります。

Indeedで効果を劇的に高める3つの運用方法

運用していく上で大事になってくることを3つお伝えします。

①求人内に人気キーワードを網羅する
②仕事内容や条件、職場環境を細かく載せる
③indeedのアナリティクスデータを用いる

運用方法①求人内に人気キーワードを網羅する

Indeedは検索エンジンであるため、求職者が使うキーワードが求人票の中に含まれていると検索結果に表示されやすくなります。職種名だけでなく求職者が重視する条件(例:「未経験歓迎」「土日祝休み」「リモートワーク」「残業なし」など)を、仕事内容やアピールポイントの欄に自然な形で記載することが、閲覧数を増やす鍵となります。

どのようなキーワードが検索されるかは、indeed内の採用市場レポートか・アクセルパートナーズの成功事例コラムを参考にしてみてください。

≪人気キーワードが載っているコラム(一部)≫
【塾講師編】IndeedPLUSによる採用成功ガイド|人気キーワードを解説
【士業事務編】IndeedPLUSによる採用成功ガイド|人気キーワードを解説

運用方法②仕事内容や条件、職場環境を細かく載せる

求人の内容が薄く、数行しか書かれていない求人票は、求職者に不安を与えて応募率を低下させます。またIndeedのシステム側からも質の低い求人と判定され、表示順位が下がる要因になります。一日の仕事の流れや研修制度、職場の雰囲気などを具体的にテキストで記載し、求職者が働く姿を鮮明にイメージできるように作り込むことが重要です。

運用方法③indeedのアナリティクスデータを用いる

indeedの管理画面では求人の「表示回数」「クリック数」「応募率」などのデータをリアルタイムで確認できます。この数字をもとにどこに問題があるかを特定してピンポイントで修正します。※中級~上級者向けです。

アナリティクスデータの状況 対策
表示回数が少ない 予算を増やす
原稿内にキーワードを足す
職種名を変更する
掲載エリアを広げる
クリック数が少ない 職種名を改善する
写真を変更する
会社名ではなく店舗名や施設名で記載する
キャッチコピーを変更する
応募率が低い 募集ターゲットを緩和する
募集ターゲットを絞りこむ
職種名と原稿のミスマッチを減らす
応募フォームを改善
原稿の文章を改善する
面接の質問を洗い出し、求人に乗せる
働いてる人にインタビューして反映する
1日の流れを書く
駅から遠い場合はバス停や無料駐車場が無いか調べる
福利厚生を詳細に載せる
仕事内容を詳細に載せる
競合の求人を確認する
indeed内の悪い口コミをチェックする
Googleビジネスプロフィールの悪い口コミを削除する

Indeedを活用した企業の採用成功事例

ここからはindeedを使った成功事例を紹介していきます。アクセルパートナーズでは多種多様な企業様を支援させていただいてますので、indeedを使う際の参考にしてみてください。

成功事例①ルート営業(正社員)で募集

課題: 福岡県で製造・卸売業を営む企業において、ルート営業(正社員)の募集を行っていました。しかし知名度が低いこともあり、従来の求人媒体では応募がまったく集まらず、慢性的な人材不足に頭を悩ませていました。

施策: Indeedの有料掲載を活用し、求職者のターゲットを絞り込んだ運用を開始しました。求人原稿の職種名や仕事内容を、求職者が検索しやすくイメージが湧きやすい具体的な記述へとブラッシュアップし、競合他社との差別化を図るキーワードを網羅しました。

成果: 掲載開始からわずか1ヶ月という短期間で、これまでは皆無だった応募を10名獲得することに成功しました。さらに、その中から自社の求める人物像にぴったりマッチした優秀な人材1名を無事に正社員として採用でき、広告の費用対効果(コストパフォーマンス)の高さにも非常に満足される結果となりました。

詳細はIndeedルート営業採用の成功事例コラム(アクセルパートナーズ版)をご覧ください。

成功事例②製造スタッフ(正社員・アルバイト)で募集

課題:福井県鯖江市でめがね部品の製造・加工を行うなか、現場の業務内容が伝わりきっておらず、「現場にマッチする若手人材の確保」が難航していることが大きな課題でした。

施策:若手層に響く魅力発信とデータに基づいた予算の最適化を行うため、以下の3つの施策を実施しました。

    1. 現場の魅力を可視化する「ビジュアルと生の声」の導入: 新社屋の清潔感のある作業風景や最新設備の写真を設定したほか、未経験から始めたスタッフのインタビューを原稿に盛り込み、働くやりがいをリアルに発信しました。

    2. 部署・工程ごとの細分化掲載: 「研磨」「部品加工」「機械操作」など多様な工程を一つの求人にまとめず、小分けにして掲載することで、求職者が自分に合う環境を具体的にイメージできるようにしました。

    3. 専用の求人管理表による運用の最適化: 独自の求人管理表を導入して採用状況を数値化し、状況に合わせて予算を戦略的に調整(月額15万円から20万円への増額など)する徹底した管理体制を構築しました。

成果:求人の質が向上したことで、ターゲットとしていた「ここで働きたい」と考える質の高い若手層の獲得に成功しました。当初の採用目標を見事に達成し、複数の製造部門において「採用充足による掲載停止」を実現できたため、余計なコストを一切かけない効率的な採用運用を叶えられました。

詳細はIndeed製造スタッフ採用の成功事例コラム(アクセルパートナーズ版)をご覧ください。

成功事例③一般事務(正社員、パート)で募集

課題:岐阜県の製造メーカー(陶器メーカー)様において一般事務(正社員)の募集を行っていましたが、単に「一般事務」という名称で掲載していたため競合他社に埋もれてしまい、求める層からの応募が全くない状態でした。

施策:求めるターゲット層にピンポイントで訴求し、安心感を持って応募してもらえるよう以下の工夫を行いました。

    1. 「業界×事務」で職種名を具体化: 職種名を「メーカーでの一般事務(伝票入力・在庫管理など)」と具体化し、ものづくりを支える裏方としての面白さを強調しました。

    2. 求めるPCスキルと作業環境の可視化: 求職者の不安をなくすため、「ExcelのVLOOKUP関数を使用したデータ入力」など必要なスキルレベルを明記しました。さらに、デュアルモニター完備の清潔なデスク環境や、スタッフ同士が談笑する写真を5枚以上掲載しました。

    3. 検索対策と待遇の明確化: 無料駐車場完備やガソリン代支給などの詳細情報を記載し、さらに「給与の上限額」をしっかり設定することでIndeedの給与検索にヒットしやすくしました。

成果:将来的に長く貢献したいと考える安定志向の若手層に届き、一般事務の市場相場(採用単価12万〜20万円)を劇的に下回る、採用単価28,063円で2名の正社員採用に成功いたしました。

具体的な運用ノウハウは、Indeed一般事務採用コラム(アクセルパートナーズ版)からご確認いただけます。

Indeedに求人掲載する際の注意点と掲載ガイドライン

Indeedでは求職者が安心して仕事探しを行えるよう、厳格な掲載基準が定められています。以下のような特徴を持つ求人は、審査落ちや非掲載、アカウント停止の対象となるため注意が必要です。

職種名が正しくないもの: 職種名の欄に「アピール文章」や「キャッチコピー」が含まれている場合(例:「アットホームな職場で働く事務スタッフ★」などはNGとなります)。
差別的な表現・法律違反: 性別や年齢を限定する表現、最低賃金を下回る給与表記、事実に反する誇大広告などは掲載できません。
不適切な雇用形態の混在: 正社員の募集であるかのように見せて、実際には成果報酬型の業務委託契約である場合などは、ガイドライン違反と判定されます。

Indeedに関するよくある質問(Q&A)

最後にindeedのことでよく聞かれる質問をまとめました。

質問①掲載期間は最短でどれくらいですか?

最短で「1日だけ」掲載することも可能です。Indeedには一般的な求人サイトのような期間の縛りがないため、掲載を開始した翌日に採用が決定した場合、その時点で即座に掲載を停止することができます。

質問②無料掲載だけで採用することは可能ですか?

無料掲載だけで採用に成功している企業はたくさんあります。ただし、競合が多い職種や都市部での募集の場合、時間の経過とともに求人が埋もれてしまうため、求人票のキーワードを定期的に見直すなどの工夫が必要になります。

質問③対応している雇用形態(正社員、派遣、パートなど)は?

正社員、契約社員、アルバイト、パート、派遣社員、業務委託、インターンなど、あらゆる雇用形態に対応しています。求人票を作成する際にそれぞれの雇用形態を正しく選択して掲載をします。

質問④掲載後の効果改善(運用)では具体的に何をしますか?

求人が見られた回数(クリック数)や応募数などのデータを分析します。クリック数が少なければ「職種名」や「給与表記」を見直し、クリックされているのに応募に繋がらない場合は「仕事内容の詳細」や「求める人物像」の記載を書き換えて改善を図ります。

質問⑤ Indeedを運営しているのはどこの会社ですか?

アメリカに本社を置く「Indeed, Inc.」が運営しています。なお、2012年に日本の「株式会社リクルートホールディングス」が買収したため、現在はリクルートグループの主要なグローバルサービスの一つとなっています。

質問⑥indeedとAirワークではどういう違いがあるんですか?

根本的な役割が異なります。
Airワークは「自社の採用ホームページを作るツール」であり、Indeedは「その求人を多くの求職者に届ける検索エンジン」です。

Airワークで求人を作ると自動的にIndeedの無料枠へ掲載されるため、この2つは競合ではなく、セットで使うことで効果を発揮する関係にあります。

「どちらの有料プランを使うべきか」など、詳しい機能の違いや使い分けのコツについては、以下の解説コラムを参考にしてください。Airワーク採用管理(エアワーク)とは?Indeedとの違い・特徴・アカウント掲載方法

indeedとは?特徴と仕組みまとめ

Indeedの仕組み(求人のプラットフォームであることや検索エンジンとしての特性)を理解した上で、いかに「自社ならではの魅力」を言語化し、ターゲットを迷わせずに誘導するかが、採用成功の分かれ道となります。

もし採用において「indeedの使い方がわからない」「そもそも自社に合う人材がわからない」といった課題を抱えている場合は、ぜひ私たちアクセルパートナーズにご相談ください。私たちはIndeed PLUSの認定パートナーとして製造業からIT、サービス業まで多種多様な業界の採用を支援してきた豊富な実績を持っています。採用単価を抑えた実績と、ターゲットを迷わせないマーケティング力で、貴社の採用成功を全力でバックアップいたします。

少額からスタート可能 広告費10万円〜 + 運用費20%という中小企業様でも始めやすい価格設定です。
プロによる原稿改善 認定パートナーだからこそわかる「反応が出る原稿」へブラッシュアップし、採用単価の低減を目指します。
運用費以上の価値 「安くて質の高い採用」が実現できるよう、徹底的に伴走いたします。

「うちでもやってもらえるかな?」「どれぐらいお金かかる?」など些細なことでもお気軽にご相談ください。
アクセルパートナーズのindeed運用代行サービスはこちら

本記事の監修・運用相談について

本記事はindeedに7年以上携わっているスタッフが監修しています。
indeedの数値に基づいた改善や、効果的なキャンペーン設計・原稿作成でお悩みなら、Indeed正規パートナーである私たちにお任せください。

【当社の強みと実績】

信頼の歴史: 2017年よりIndeed公認パートナーとして活動、現在は「シルバーパートナー」に認定されています。
豊富な支援実績: 累計300社以上の採用支援実績があり、多様な業種・職種での成功ノウハウを蓄積しています。
丁寧な少額運用: 大手代理店では敬遠されがちな「少額予算」のお客様であっても、自動ツール任せにせず、1アカウントずつ人間の目で丁寧にデータ分析・チューニングを行います。
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「今の求人原稿でなぜ応募が来ないのか分からない」「無駄なクリック課金を減らしたい」という企業様に向けて、現在無料相談を実施しています。

Indeedの運用を知り尽くしたプロのコンサルタントが、貴社の採用課題を解決します。まずはお気軽にお問い合わせください。

二宮 圭吾
この記事の編集: 二宮 圭吾
アクセルパートナーズ代表・webコンサルタント・中小企業診断士

2010年にwebコンサルタントとして開業、2016年中小企業診断士登録。web集客や求人を中心に様々な支援を行う。独自の中小企業診断士ネットワークを運営。

0120-659-057 営業時間 9 : 30 - 18 : 00 [平日]
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