馬渕 淳さん
平日に会社を休むことなく研修を受けることが出来、大変助かりました。また、年代は違えど、様々な業種の方々と直接会話する機会があり、とても刺激的でした。更に、想像以上に実務に役立ちそうな情報が豊富で、コストパフォーマンスは抜群だと思いました。

実務従事とは、中小企業診断士として中小企業に経営の診断・助言を行う業務などに従事することです。資格を登録するときと、5年ごとに登録を更新するときに、一定の日数が必要になります。1日分を「1ポイント」と数えるため、「実務ポイント」とも呼ばれます。
| 必要な日数 | 満たし方 | |
|---|---|---|
| 登録 | 15日(15ポイント)以上 | 第2次試験合格後3年以内に、実務補習の受講または実務従事で合計15日以上 |
| 更新(5年ごと) | 30日(30ポイント)以上 | 有効期間の5年以内に実務従事などで合計30日以上(あわせて理論政策更新研修などの受講5回以上) |
| 実務補習 | アクセル実務従事 | |
|---|---|---|
| 実施 | 登録実務補習機関(中小企業診断協会など) | アクセルパートナーズ(中小企業診断士が運営) |
| 日程 | 実施機関が決めた日程 | 土日の4日間のみ(平日の参加なし) |
| 参加方法 | 実施機関による | 東京などの会場、またはオンライン(Zoom) |
| 取得できる日数 | コースによる | 4日間の参加+課題(11日分・期限なし)で15ポイント。5・10ポイントだけの申請もOK |
| 費用 | 実施機関の料金 | 88,000円(税込)・後払い |
くわしくは中小企業診断士の実務従事とは(解説コラム)・実務従事Q&Aもご覧ください。
最終更新:2026年10月8日
アクセルの実務従事のことを理解いただきやすいように、参加者さんとの対談を紹介します。
中小企業診断士試験二次試験合格者さんであればすぐに補助金の伴走支援ができるようになるプログラムを行っております。 正しいインプット・アウトプット・フィードバックを行うための概要理解講義・採択計画書の進呈・事業計画書作成・添削フィードバックを行うことで採択される計画策定能力を獲得していただきます。
補助金支援の豊富な実績を持つ先輩診断士による細かな講義を行います。 合計40枚以上の解説資料は参加者さんにお渡ししております。
アクセルパートナーズで自社で申請して採択された計画書をお渡ししています。 実際に採択された資料を見るのが一番の学びです。実際の生の資料を見て採択のポイントを感じとってください。
作成いただいた事業計画書に対して丁寧に良かった点・要改善点を具体的にコメントいたします。 自分では気づかない客観的な視点を元に修正・改善に活かすことができます。

診断士合格後の方々に届けたい11個のメッセージ動画を参加者特典としてプレゼント。 企業支援の基本と仕事を受注できるコンサルになるための重要ポイントをまとめました。
中小企業創業経営者として20代の未経験正社員を採用して組織をゼロから作る楽しさと辛さを経験し、独立コンサルタントとして15年間全て自分たちで開拓してきた販路でお客様に出会い、たくさんのお客様の笑顔と成長に携わってきました。
その長年の経験が少しでも中小企業診断士の皆さんに活かすことができたらという想いで実務従事を運営しております。

平日の必須参加なし!調整しやすいスケジュールです。
| 日程 | 会場 |
|---|---|
| 2026年 | |
| 9月12日(土)・13日(日)・26日(土)・27日(日) | 東京・大阪・Zoom受付終了 |
| 11月14日(土)・15日(日)・28日(土)・29日(日) | 東京・名古屋・Zoom空きあり |
| 2027年 | |
| 1月16日(土)・17日(日)・30日(土)・31日(日) | 東京・大阪・Zoom空きあり |

日程・料金・ポイントについてご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。
中小企業診断士合格後、どのように考えどのように動くのか講義を受ける場は基本的にはありません。 そのため、どう動けばいいか分からずに資格を寝かしてしまう人が多くいらっしゃいます。 運営者自身が実務補習で感じたり多くの診断士さんと付き合ってきた経験を踏まえて、診断士合格後にまずはどういうことを知りたいか研究した上での講義を初日に行います。
また、独立コンサルタントとして15年間の生々しい実体験を紹介いたします。
過去実務従事にご参加頂いた先輩診断士さんの実体験や補助金申請サポートのやり方などを講義します。
補助金数百社の採択に携わってきたアクセルパートナーズの所属コンサルタントが補助金申請ノウハウを解説します。 また、合格した後どのように動くべきか具体的な話も聞くことができます。
経営者さんへの課題のヒアリングを実施します。 二次試験では与件文が与えられていますが、実際の現場では必要な情報は自分でヒアリングしなければいけません。
練習になるだけでなく、他の参加者さんのヒアリング内容を聞くこともできる貴重な機会になります

ヒアリングが終わったらグループに分かれてワーク時間がしっかりと用意されています。課題企業様がどうすれば良くなるかみんなで意見を出し合います。

グループで事業計画書の作成を行います。雛形を用意していますので日頃パワーポイントや計画書を作る仕事をしてきていない方も安心です。

経営者様や参加者さんの前で作成した事業計画書を発表いただきます。グループでの共同発表になりますのでプレゼンの機会などがない方もご安心ください。

次回の日程はまだお申し込みいただけます。まずはお気軽にお問い合わせください。
合格したら”国に認められた経営コンサルタント”と言われるものの何をしたらいいかわからない、という人がほとんどです。 当プログラムでは”国に認められた経営コンサルタントではない”という所からスタートし、中小企業診断士の社会的役割、どうやって繋がりと自分のメニューを作っていくのかといったことを学びます。
資格取得はゴールではなくスタート、プロ野球でいえばドラフト指名された状態にすぎません。ドラフト指名はゴールではなくあくまでスタートであり、その後何をするかが重要です。
中小企業診断士の世界は診断士・診断士受験生が非常に仲が良く診断士同士・公的機関などとの繋がりが非常に強いのが特徴です。私自身診断士の大切な仲間が多くいますが、”企業様の成長に向き合う者同士の診断士仲間”でありたいと思っています。
よくわからずに寝かしてしまう診断士さんが多くいらっしゃる中で、一人でも多くの人が中小企業診断士資格をキャリアアップだけでなく、診断士の枠に留まらず少しでも企業様の成長に繋がる活動をして頂けることを目指しております。

アクセルパートナーズの代表は資格を取得する前に独立をし、10年間フリーコンサルタントをした後に組織を作り現在正社員アルバイト含めて15~20人のスタッフがいます。
経営コンサルタントは雇用の経験がなくてもできますが、雇用の経験によって得られるものは本当に多いです。特に20代の正社員をしっかりと雇用し組織を作っていく過程の成功と失敗があるからこそ話せることがたくさんあります。 自身の経営者としての経験、毎年数百人の診断士さんに向き合ってきているという二つのタグを元に皆さんの中小企業診断士としてのスタートを応援しています。
1980年6月生まれ、中小企業診断士10年目、webマーケティングの専門家として独立して15年。 webを活用した中小中堅規模の売上向上や採用の支援が得意。indeedの認定パートナー。 アクセルパートナーズを創業し、現在正社員9名アルバイトスタッフ6名に支えてもらっています。
中小企業診断士向けのコミュニティや実務従事も運営。公的機関等ではなく完全民間企業同士の繋がりで顧客数と売上を伸ばす。売上高7億2,000万円(2026年6月)。
10年以上携わる顧客が多く、長期的な伴走支援が得意。 メインの講義を担当。



当社の所属コンサルタントや過去の実務従事参加者さんが講師やサポートメンバーとして皆さんの実務従事をより良いものにできるように尽力いたします。










先輩参加者さんの感想・喜びの声を実名でご紹介します。
中小企業診断士1年目インタビュー|合格後の迷い・強みの見つけ方
中小企業診断士1年目インタビュー|製造業・経営企画・営業経験をどう活かす?
中小企業診断士1年目は何をする?合格後の活動・仕事獲得・企業内診断士のキャリア
中小企業診断士1年目インタビューvol.2|合格後に何が変わる?企業内診断士の活動・人脈・未来の描き方
Contact