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セキュリティ教育・研修サービス

ツールでは守れない、
“人の行動”を変える。

サイバー攻撃の約90%は「人」を狙っています。従業員向けのセキュリティ意識向上研修から、情シス担当者向けの実務スキル育成まで。単発研修8万円(税別)から。人材開発支援助成金の活用で最大60%の費用削減も可能です。
セキュリティ教育・研修サービス

こんなお悩みはありませんか?

Problems We Solve
従業員のセキュリティ意識が低く、不審メールをクリックしてしまうリスクがある
セキュリティ研修をやりたいが、社内に教えられる人がいない
一般的なeラーニングでは「やった感」だけで効果が実感できない
取引先からセキュリティ教育の実施状況を問われるようになった
情シス担当者が1〜2名しかおらず、セキュリティの専門スキルが不足している
研修にかける予算が限られており、費用対効果の高い方法を探している
セキュリティ対策の「最後の砦」は、ツールではなく人です。
どれだけ高価な製品を入れても、従業員がフィッシングメールのリンクをクリックすれば突破されます。アクセルパートナーズの教育・研修サービスは、「人の行動」を変えることで組織のセキュリティを強化します。

サービス紹介

Service Overview
セキュリティ教育・研修サービス
〜 全社員向けの意識向上研修から、担当者向けの実務スキル育成まで 〜
アプローチ 対象 目的
全社員向け — 意識向上研修 全従業員 「知っている」を「できる」に変える
担当者向け — 人材育成プログラム 情シス担当者 「自分で判断・対応できる担当者」を育てる

全社員向け 意識向上研修

Security Awareness Training

単発研修(全社員向け)

価格 80,000円/回(税別)
時間 60分(オンライン)
対象 全従業員
形式 Zoom等によるライブ研修

選べる研修テーマ

テーマ 内容 時間
サイバー攻撃の実態と対策 ランサムウェア・フィッシングの最新事例と対処法 60分
パスワード・アカウント管理 安全なパスワードの作り方、多要素認証の使い方 45分
テレワークのセキュリティ VPN、公共Wi-Fi、私物端末利用時の注意点 45分
インシデント発生時の初動 ウイルス感染疑い時の行動フロー、連絡先の確認 45分
生成AI利用のセキュリティ ChatGPT等に入力してはいけない情報、安全な使い方 45分
テーマは御社のご要望に合わせてカスタマイズ可能です。

担当者向け セキュリティ人材育成プログラム

Security Personnel Development Program
人材育成ライトプラン
月額
180,000円(税別)
契約期間 6ヶ月(総額108万円)
対象 情シス担当者1名
内容 月1回研修(2時間)+メールサポート
人材育成本格プラン
月額
350,000円(税別)
契約期間 6ヶ月(総額210万円)
対象 情シス担当者2〜3名
内容 月2回研修(各2時間)+チャットサポート+成果物レビュー

人材育成プログラムの特徴

  • 「教わる」から「自分でできる」へ
    担当者が自分でリスク判断・対策実行できるようになることを目指す
  • 実践型カリキュラム
    研修中に実際の社内ドキュメント(セキュリティポリシー、インシデント対応手順書等)を作成
  • 担当者が退職しても知識が残る
    体制ドキュメントが社内に整備されるため、属人化を防止

人材開発支援助成金を活用して費用を大幅削減

Subsidy Support
人材育成プログラムは、厚生労働省「人材開発支援助成金」の対象となる設計です。
コース 補助率 主な要件
人材育成支援コース(標準) 45〜60% 訓練計画の事前届出・10時間以上のOff-JT(※)
※Off-JT(Off the Job Training):通常の業務を離れて行う訓練・研修のこと

費用削減イメージ(ライトプラン・6ヶ月の場合)

人材育成支援コース(補助率45%)適用時
総額(通常)
108万円(税別)
補助率45%適用
助成額
約48万円
実質負担
約60万円
高度デジタル人材訓練コース(補助率75%)適用時
総額(通常)
108万円(税別)
補助率75%適用
助成額
約81万円
実質負担
約27万円
当社は助成金申請に必要な「訓練計画書」の作成もサポートしています。
アクセル社労士法人 人材開発支援助成金について

4つの特徴

Why Choose Us
特徴1

「最新の事例」を使ったリアルな研修

一般的なeラーニングの内容は数年前の情報であることも少なくありません。当社の研修は直近の実際のサイバー攻撃事例を使って解説するため、「自分の会社でも起こりうる」というリアリティを持って学べます。
特徴2

1回8万円からの明朗価格

他社のセキュリティ研修は15〜30万円/回が一般的ですが、当社は8万円/回から提供。「まず1回試してみたい」という企業でも気軽に始められる価格設定です。
特徴3

助成金活用で実質負担を大幅削減

人材育成プログラムは人材開発支援助成金の対象。訓練計画書の作成サポートも含まれているため、初めて助成金を申請する企業でもスムーズに手続きを進められます。
特徴4

中小企業診断士による「経営視点」の研修

技術的な話だけでなく、「セキュリティ対策をしないと経営にどう影響するか」「投資対効果をどう考えるか」という経営視点を含めた研修を提供します。

こんな企業に向いています

Ideal Clients
  • 従業員数10〜300名程度の中小企業
  • セキュリティ研修を実施したことがない、または実施しても効果を感じていない
  • フィッシングメールや不審メールへの対応に不安がある
  • 情シス担当者のセキュリティスキルを向上させたい
  • 人材開発支援助成金を活用して研修費用を抑えたい
  • 取引先からセキュリティ教育の実施証明を求められている

よくある質問

FAQ
Q. 従業員数が少ない(10名以下)のですが、対応してもらえますか?
A. はい、対応可能です。小規模な企業ほど一人ひとりの意識が重要になります。少人数向けのカスタマイズも可能です。
Q. 研修の効果はどう測定できますか?
A. 単発研修では受講後のアンケートを実施します。人材育成プログラムでは、毎月の成果物(社内ドキュメント)の完成度で進捗を測定します。
Q. 助成金が必ず受給できる保証はありますか?
A. 助成金の支給は労働局の審査によるため、受給を保証することはできません。ただし、申請要件を満たした設計でプログラムを提供しており、訓練計画書の作成段階で要件確認を行います。
Q. オンラインではなく対面での研修は可能ですか?
A. はい、対面研修にも対応しています。対面の場合は別途交通費をいただく場合があります。詳細は無料相談時にご確認ください。
Q. 研修テーマは自由に選べますか?
A. はい。標準メニューからお選びいただくほか、御社の業種・課題に合わせたカスタマイズも可能です。「自社で実際に起きたヒヤリハット事例を使った研修」なども対応できます。