セキュリティ教育・研修サービス
こんなお悩みはありませんか?
Problems We Solve
従業員のセキュリティ意識が低く、不審メールをクリックしてしまうリスクがある
セキュリティ研修をやりたいが、社内に教えられる人がいない
一般的なeラーニングでは「やった感」だけで効果が実感できない
取引先からセキュリティ教育の実施状況を問われるようになった
情シス担当者が1〜2名しかおらず、セキュリティの専門スキルが不足している
研修にかける予算が限られており、費用対効果の高い方法を探している
セキュリティ対策の「最後の砦」は、ツールではなく人です。
どれだけ高価な製品を入れても、従業員がフィッシングメールのリンクをクリックすれば突破されます。アクセルパートナーズの教育・研修サービスは、「人の行動」を変えることで組織のセキュリティを強化します。
サービス紹介
Service Overview
セキュリティ教育・研修サービス
〜 全社員向けの意識向上研修から、担当者向けの実務スキル育成まで 〜
| アプローチ | 対象 | 目的 |
|---|---|---|
| 全社員向け — 意識向上研修 | 全従業員 | 「知っている」を「できる」に変える |
| 担当者向け — 人材育成プログラム | 情シス担当者 | 「自分で判断・対応できる担当者」を育てる |
全社員向け 意識向上研修
Security Awareness Training
単発研修(全社員向け)
| 価格 | 80,000円/回(税別) |
|---|---|
| 時間 | 60分(オンライン) |
| 対象 | 全従業員 |
| 形式 | Zoom等によるライブ研修 |
選べる研修テーマ
| テーマ | 内容 | 時間 |
|---|---|---|
| サイバー攻撃の実態と対策 | ランサムウェア・フィッシングの最新事例と対処法 | 60分 |
| パスワード・アカウント管理 | 安全なパスワードの作り方、多要素認証の使い方 | 45分 |
| テレワークのセキュリティ | VPN、公共Wi-Fi、私物端末利用時の注意点 | 45分 |
| インシデント発生時の初動 | ウイルス感染疑い時の行動フロー、連絡先の確認 | 45分 |
| 生成AI利用のセキュリティ | ChatGPT等に入力してはいけない情報、安全な使い方 | 45分 |
テーマは御社のご要望に合わせてカスタマイズ可能です。
担当者向け セキュリティ人材育成プログラム
Security Personnel Development Program
人材育成ライトプラン
月額
180,000円(税別)
| 契約期間 | 6ヶ月(総額108万円) |
|---|---|
| 対象 | 情シス担当者1名 |
| 内容 | 月1回研修(2時間)+メールサポート |
人材育成本格プラン
月額
350,000円(税別)
| 契約期間 | 6ヶ月(総額210万円) |
|---|---|
| 対象 | 情シス担当者2〜3名 |
| 内容 | 月2回研修(各2時間)+チャットサポート+成果物レビュー |
人材育成プログラムの特徴
-
「教わる」から「自分でできる」へ担当者が自分でリスク判断・対策実行できるようになることを目指す
-
実践型カリキュラム研修中に実際の社内ドキュメント(セキュリティポリシー、インシデント対応手順書等)を作成
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担当者が退職しても知識が残る体制ドキュメントが社内に整備されるため、属人化を防止
人材開発支援助成金を活用して費用を大幅削減
Subsidy Support
人材育成プログラムは、厚生労働省「人材開発支援助成金」の対象となる設計です。
| コース | 補助率 | 主な要件 |
|---|---|---|
| 人材育成支援コース(標準) | 45〜60% | 訓練計画の事前届出・10時間以上のOff-JT(※) |
※Off-JT(Off the Job Training):通常の業務を離れて行う訓練・研修のこと
費用削減イメージ(ライトプラン・6ヶ月の場合)
人材育成支援コース(補助率45%)適用時
総額(通常)
108万円(税別)
補助率45%適用
助成額
約48万円
実質負担
約60万円
高度デジタル人材訓練コース(補助率75%)適用時
総額(通常)
108万円(税別)
補助率75%適用
助成額
約81万円
実質負担
約27万円
当社は助成金申請に必要な「訓練計画書」の作成もサポートしています。
アクセル社労士法人 人材開発支援助成金について
4つの特徴
Why Choose Us
特徴1
「最新の事例」を使ったリアルな研修
一般的なeラーニングの内容は数年前の情報であることも少なくありません。当社の研修は直近の実際のサイバー攻撃事例を使って解説するため、「自分の会社でも起こりうる」というリアリティを持って学べます。
特徴2
1回8万円からの明朗価格
他社のセキュリティ研修は15〜30万円/回が一般的ですが、当社は8万円/回から提供。「まず1回試してみたい」という企業でも気軽に始められる価格設定です。
特徴3
助成金活用で実質負担を大幅削減
人材育成プログラムは人材開発支援助成金の対象。訓練計画書の作成サポートも含まれているため、初めて助成金を申請する企業でもスムーズに手続きを進められます。
特徴4
中小企業診断士による「経営視点」の研修
技術的な話だけでなく、「セキュリティ対策をしないと経営にどう影響するか」「投資対効果をどう考えるか」という経営視点を含めた研修を提供します。
こんな企業に向いています
Ideal Clients
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従業員数10〜300名程度の中小企業
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セキュリティ研修を実施したことがない、または実施しても効果を感じていない
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フィッシングメールや不審メールへの対応に不安がある
-
情シス担当者のセキュリティスキルを向上させたい
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人材開発支援助成金を活用して研修費用を抑えたい
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取引先からセキュリティ教育の実施証明を求められている
よくある質問
FAQ
- 従業員数が少ない(10名以下)のですが、対応してもらえますか?
- はい、対応可能です。小規模な企業ほど一人ひとりの意識が重要になります。少人数向けのカスタマイズも可能です。
- 研修の効果はどう測定できますか?
- 単発研修では受講後のアンケートを実施します。人材育成プログラムでは、毎月の成果物(社内ドキュメント)の完成度で進捗を測定します。
- 助成金が必ず受給できる保証はありますか?
- 助成金の支給は労働局の審査によるため、受給を保証することはできません。ただし、申請要件を満たした設計でプログラムを提供しており、訓練計画書の作成段階で要件確認を行います。
- オンラインではなく対面での研修は可能ですか?
- はい、対面研修にも対応しています。対面の場合は別途交通費をいただく場合があります。詳細は無料相談時にご確認ください。
- 研修テーマは自由に選べますか?
- はい。標準メニューからお選びいただくほか、御社の業種・課題に合わせたカスタマイズも可能です。「自社で実際に起きたヒヤリハット事例を使った研修」なども対応できます。

