
Labor due diligence
M&Aの前に、未払い残業代や社会保険の未加入など、労務面の簿外債務や潜在リスクを社労士が調査して報告書にまとめます。
労務面の簿外債務や潜在債務を調査し、把握していないリスクを取り除きます
近年、中小企業のM&Aが増えている中で、財務デューデリジェンスや法務デューデリジェンスは行う会社が多いですが、労務面のチェックまでまだまだ行き届ききっていません。
たとえ先方に悪意がなかったとしても未払い残業代があったり法令遵守しないでなあなあでやっていたり、社会保険に適正に加入していなかったりすると後になって多額の支払い義務が発生してしまいます。
そのような重大なリスクが潜んでいないか事前にプロがチェックすることでM&Aの成功確率を高めることができます。
など
未払い賃金や社会保険の未加入などを調べ、簿外債務や労務面の潜在リスクを調査します。
予めリスクを把握することでM&Aの買収金額に加味し、適正な金額で取引することができるようになります。
実際に事業会社に所属していたことで、内情を理解した上でデューデリジェンスを行うことができます。
代表は事業会社の勤務経験、中小企業診断士資格も保有する社会保険労務士です。法律や書類上のチェックだけでなく、中小企業様の事業を理解した上でのコミュニケーションをご好評いただいております。
中小規模に求められるお求めやすい料金体系を実現しております。
調査に伴う事前ミーティングを行います。また、タイムカード、就業規則、賃金台帳、社会保険手続き控、雇用契約書等をご提供いただきます。
対象企業様に訪問し、ヒアリングやチェック項目の調査を実施いたします。
問題点とそのリスク、重要度をレポートにまとめます。
報告書の提出および内容ご報告ミーティングを実施いたします。
| 従業員数 | 料金イメージ |
|---|---|
| 30人未満 | ~30万円 |
| 30人~100人 | 30万円~ |
| 101~200人 | 60万円~ |
| 201人~ | 90万円~ |
ご要望に応じてお見積もりいたします
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