【新規営業編】IndeedPLUSによる採用成功ガイド|成功事例や求人原稿のポイント、人気キーワードを解説
新規営業の仕事は、求職者から「ノルマが厳しそう」「飛び込みが大変そう」と警戒されがちな職種です。しかし貴社が大切にしている「お客様への寄り添い」や「反響の仕組み」を正しく言語化できれば、高い志を持つ優秀な人材は必ず集まります。
本記事ではアクセルパートナーズの採用ノウハウを凝縮し
・露出を劇的に増やすIndeedPLUS活用術
・応募意欲を高める営業特化のキーワード一覧
・他社と圧倒的な差をつける原稿作成
これらをご紹介します。自社にマッチした「攻めの営業人材」を一緒に見つけていきましょう。
IndeedPLUSの採用成功事例(新規営業)

※実際にindeedで掲載してる内容です。一部公開。
岐阜県:アニメキャラクター陶器の提案営業【正社員】
アニメキャラクターというニッチな商材の魅力を言語化し、30代女性や感度の高い層へ訴求。5ヶ月の運用で17名の応募を獲得しました。
愛知県:社会保険労務士法人のコンサルティング営業【正社員】
経営者のビジョンを支援するやりがいを強調したところ、掲載1ヶ月で意欲的なスタッフを1名採用に至りました。
石川県・福島県:リフォームのアポインター(営業)【正社員】
未経験者でも挑戦しやすいよう、飛び込み営業の具体的な流れや、頑張りが給与に直結する仕組みを丁寧に記載しました。1年9ヶ月の長期運用で計33名の応募、8名の採用に成功しています。
福井県:めがね製造の企画営業【正社員】
「営業事務」「企画営業」でタイトルのABテストを実施。応募者の属性を分析し、より意欲の高い層が集まる「企画営業」の原稿に絞り込んだ結果、ターゲットである20代男性の採用に成功しました。
indeedPLUSにおける事務(新規営業)の募集難易度

営業職の採用は、他の職種と比較しても難易度が非常に高いです。
Indeedの採用市場レポートによると「営業」の難易度スコアは74/100となっており、求職者数に対して求人数が圧倒的に多い激戦区です。
一般的に新規営業の正社員を採用するには、1名あたり35万円〜50万円程度の採用単価がかかると言われています。ただアクセルパートナーズの支援実績では営業職の平均応募単価を22,413円、平均採用単価を305,749円と市場相場を下回るコストパフォーマンスを実現しています。
営業という言葉は範囲が広すぎるため、自社の商材が「無形・有形」「新規営業・ルート営業」など原稿を調整していかなければ、無駄な広告費を増やすだけで終わってしまいます。
IndeedPLUSで職種名を載せる時のポイント
営業職で募集をする場合、ターゲットに沿った職種名・タイトルにすることが大切です。
未経験者・若手層向け:ハードルを下げて安心感を与える
「例」100%反響営業
「例」ノルマなしの法人営業
「例」未経験からできる新規営業
※プロのワンポイント・アドバイス※
indeedでは職種名に「未経験OK」と載せるとエラーになってしまいますが「未経験からできる」であれば審査に通ります。
経験者・即戦力向け:具体的な業務範囲を入れる
「例」法人向けのソリューション営業(新規開拓・幹部候補)
「例」●●業界のコンサルティング営業(高インセンティブ)
「例」自社SFA/CRMの新規開拓営業(横浜・年休120日)
※プロのワンポイント・アドバイス※
営業職のマイナスイメージを払拭するために「インセンティブ」「年休120日」「残業少」「完全週休二日」などを職種名にいれることがおすすめです。
新規営業の求人を出す際、入れるべきキーワード一覧

求職者が検索する言葉をタイトルや本文に散りばめて、表示されやすいようにしましょう。
新規営業の基本キーワード
営業のスタイルや役割を明確にするための言葉です。
(手法の明示)テレアポ、アポインター、訪問営業、提案営業、新規開拓、インサイドセールス、アウトサイドセールス
(業務範囲の明示)商談、提案、クロージング
(心理ハードルの払拭)飛び込みなし、反響営業あり
(対象の明確化)法人営業BtoB、個人営業BtoC、第二新卒歓迎、ポテンシャル採用、経験者向け
(稼げるイメージを出す)高収入、インセンティブ充実、歩合給
新規営業の働き方キーワード
仕事のスタンスや評価制度を伝える言葉です。
(透明性のある評価)成果主義、実力主義
(裁量権の大きさ)直行直帰OK、フレックスタイム制
(仕事の始めやすさ)未経験歓迎、研修制度充実
(将来的なビジョン)キャリアアップ、早期昇進
(ワークライフバランス)土日祝休み、年間休日120日以上、完全週休2日制、土日祝休み、ノルマなし、残業月10~20h以下
新規営業のターゲット別キーワード
どのような相手に営業するかを表す言葉です。
(顧客規模)大手企業向け、ベンチャー・中小企業
(やりがいの創出)経営層への提案、決裁権者との商談
(専門分野)IT・SaaS業界、広告・メディア、不動産業界
(開拓の難易度)既存顧客の紹介あり、休眠顧客の掘り起こし
(付加価値の高さ)ソリューション営業、コンサルティング営業
新規営業の資格・環境キーワードキーワード
必要なスキルや業務をサポートする環境の言葉です。
(必須スキルの有無)普通自動車免許・AT限定可
(効率的な環境)CRM・SFA導入済み、Salesforceなど
(機動力の確保)タブレット支給、モバイルPC貸与、デュアルモニター完備
(社内の雰囲気)20代・30代活躍中、活気のある職場、駅チカ、分煙オフィス
(特定の優遇資格)宅建、ファイナンシャルプランナーFP
※当てはまるキーワードだけ原稿内に自然に入れてください。必要以上にキーワードを入れ込むとIndeedPLUSのポリシーガイドライン違反になり(キーワードスタッフィングになり)、求人が非掲載になってしまう可能性があります。
新規営業の求人原稿を書く時のポイント

新規営業の原稿を書く場合、どのような所に気をつければいいか。大切な部分をまとめていきます。
①お客様の獲得方法(リード獲得経路)を載せる
営業の仕事は「新規でお客様を探す」=テレアポや飛び込みなどの泥臭い手法を連想して警戒されやすいです。もし自社で対応できる場合は「100%反響営業」「ご紹介や自社HPからのお問い合わせ対応がメイン」といった、具体的にお客様とどう出会うのかの経路を記載しましょう。営業手法を正しく伝えられると、精神的なハードルを下げ、安心感を与えることができます。
②商材に合わせて魅力を言語化する
扱う商材によって求職者が抱く不安や興味が異なります。
無形商材(士業サービス、コンサル等):形がないものを売る不安を払拭するため「誰のどんな課題を解決するか」という社会貢献性や、専門性が身につくキャリアパスを詳細に記載しましょう。
有形商材(陶器、精密機器等):扱う物の魅力や技術力を強調してください。「国内シェア◯%」といった信頼の証や、製品へのこだわりを具体的に示すのが効果的です。
③専門知識がなくてもプロになれる「教育体制」を記載する
税務や労務などの無形商材は、未経験者にとって「自分にできるだろうか」という知識面での不安が非常に大きいです。そのため「入社後3ヶ月は先輩の商談に同行」「Webサイトや社内研修を通じた学習サポート」など教育体制を明記しておくことをおすすめします。ステップが見えることで、学習意欲の高いポテンシャル層の応募を後押しできます。
④スタッフインタビューで職場のリアルを伝える
仕事内容が理解できても「人間関係が合うか」「自分にできるか」という不安は残ります。実際に働いているスタッフの「入社前に不安だったこと」「入社後のギャップ」をセットで載せることで、求職者は「自分も同じように働けそう」と安心感を持てます。特に営業はやってみないと大変さがわかりづらいため、現場の生の声を届けることが重要になります。
⑤給与の上限(天井)を載せて将来性を見せる
「月給25万円〜」と下限だけを載せるのではなく「25〜45万円(+インセンティブあり)」のように上限額を設定してください。給与検索での露出が増えるだけでなく、「頑張り次第でこれだけ昇給できる」という納得感とモチベーションを求職者に与えられます。
⑥ 1日の流れを記載し、働く姿をイメージしてもらう
求職者は「新規の飛び込みなのか、既存のフォローなのか」「事務作業との比重はどうか」を非常に気にします。「9:00 出社・メールチェック」「13:00 既存顧客への訪問」といった具体的な1日のスケジュール例を載せることで、入社後のミスマッチを防ぎ、応募への心理的ハードルを下げます。
⑦IT環境やオフィスの雰囲気を写真で伝える
デュアルモニター完備などのIT環境や清潔感のあるオフィスの写真を載せることで、効率的でモダンな職場であることをアピールできます。実際に働くメンバーの笑顔の写真は、人間関係への不安を取り除くために不可欠な要素です。
⑧身体的・環境的な負担の少なさを載せる
営業職のきつさは体力面にも及ぶため、以下のような具体的な労働環境の情報がフックになります。
●●エリア限定:どのエリアを担当するかがわかれば、雰囲気や働き方が想像しやすくなります。
転勤なし:地域に密着して働きたい層や、家庭を持つ層にとって大きな安心材料になります。
お客様の声【社会保険労務士法人とうかい様】

引用:とうかい様
愛知県名古屋市にある「社会保険労務士法人とうかい様」を支援させていただいてます。
同所は、給与計算や社会保険手続きなどの専門事務職から、経営者のビジョンを形にする「コンサルティング営業(フロントスタッフ)」、さらには新卒採用まで急成長する組織のフェーズに合わせた多角的な採用活動を行っています。
新規営業・営業職の採用においてポイントとなった3つの事項をまとめました。
①「攻めの労務支援」という独自価値の言語化
社労士業務にありがちな「守りの事務代行」というイメージを払拭し、中小企業診断士の視点を掛け合わせた「攻めの労務支援」をコンセプトに掲げました。グループ会社と連携して「集客」「採用」「財務」など経営全般を深くサポートするパートナーとしてのやりがいを強調することで、高い志を持つ優秀な人材層へ訴求しています。
②ミスマッチを防ぐ職種名の選定
「営業」「営業事務」といった検索範囲の広すぎる言葉をあえて避け、実務実態に即した「労務コンサルタント」「人事労務アシスタント」といった具体的な職種名を採用しています。これにより単に見積書作成や外回りを希望する層とのミスマッチを未然に防ぎ、専門知識を身につけたい意欲の高いターゲットにピンポイントで届く工夫を凝らしています。
③有効応募の最大化
indeedを使い、支援開始後の2週間で16応募獲得しました。その後もIndeedに固執せず、営業職と相性の良いDODAなどの媒体を併用し、100名を超える応募(採用5名)を獲得するなど、数値分析と媒体選定によって採用効率を最適化しています。
※支援状況はこちらをご覧ください。indeedで月10応募から2週間で16応募に大幅改善
indeedPLUSの採用成功ガイド(新規営業編)まとめ
今回は新規営業の採用において、重要ポイントをまとめました。
若い層ほど新規営業を敬遠する傾向があり、求人を出す段階でどのように募集していくかの戦略が必要になってきます。
もし新規営業の採用でお困りのことがあれば、ぜひ私たちアクセルパートナーズにお任せください。私たちはIndeedの認定パートナーであり、現場のリアルを熟知した確かな実績とノウハウで、貴所の採用活動を強力にバックアップいたします。
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