実務従事参加者インタビュー 梅田実さん
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ー自己紹介をお願いします
令和4年度試験合格の梅田 実と申します。現在はメディア企業で勤務している企業内診断士になります。
アクセルパートナーズの実務従事は令和5年2月に参加しました。
ーアクセルパートナーズの実務従事を選んだきっかけを教えてください
運営会社であるアクセルパートナーズは多数の中小企業支援実績を持ち、豊富なコンサルティングノウハウがある点に魅力を感じました。
また実務従事の内容が診断士としての活動のスタートに重点を置いていること、本業が忙しい中でも土日4日間で診断士登録に必要なポイントを取得できる点も参加の決め手になりました。
ー実務従事の感想やおすすめがあれば教えてください。
オンラインで参加しました。対象企業の診断から新規事業の企画立案、提案まで、全国の参加者がオンライン上でも活発に取り組み、提案を終えたときには大きな充実感がありました。最終日の翌日月曜日には近隣の参加者に声をかけてオフ会を開き、絆を深めることもできました。オフ会は特におすすめです。
ー実務従事後の活動状況について教えてください。
現在は「中小企業成長加速化補助金」「ものづくり補助金」など各種補助金・助成金の活用支援を中心に、組織戦略支援や販売促進支援といった定期的かつ中長期的な事業者支援も行っています。
ーアクセルビジネスカレッジに入られたきっかけと活動状況を教えてください。
独立診断士と企業内診断士がともに所属し、製造業、金融、ITなど多様な業界の20代から60代まで幅広い人材が活躍している点に惹かれて参加しました。
多彩なメンバーと取り組むことは刺激的で、日々成長を実感しています。
そして、日々の診断士活動はカレッジメンバーの協力があってこそ成り立っていると感じます。
毎週のように開催されるオンライン勉強会や、ふとした疑問の解消に役立つチャットでのやり取りなどに加え、ゴルフや交流会などのオフライン活動にも積極的に参加しています。
ー実務従事先の選定で悩む方に何かひとことお願いします。
合格後はできるだけ早く実務従事に参加することをおすすめします。
診断士受験で身についたばかりの知識や考え方を早めに実践の場で活用することで、その後の診断士活動に自信がつくからです。
そのためにも実務従事先を選ぶ際は、多種多彩な企業の実践を経験できるか、参加者の属性が多様かどうかを重視すると良いでしょう。
もちろん、日程的に本業やプライベートとの調整がしやすいことも重要です。

