実務従事インタビュー 竹下 陽介さん

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自己紹介をお願いします。

令和6年度試験に合格した竹下 陽介と申します。現在はIT企業に勤務し、ITコンサルタントとしてPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)業務に携わっている企業内診断士です。
アクセルパートナーズの実務従事には、令和7年2月に参加いたしました。

アクセルパートナーズの実務従事を選んだきっかけを教えてください。

実務補習に対して会社から補助が出なかったことと、本業との兼ね合いで土日開催であったことが大きな決め手です。
また、受験生時代に二宮社長のYouTubeを拝見しており、会社の規模感や論理的なお話に惹かれ、「ここでなら何か得られるものがある」と感じたことも理由の一つです。

実務従事の感想やおすすめがあれば教えてください。

コンサルタントとしての「初めての場」として、非常にちょうどいい環境だと感じました。
特に二宮社長の講義は素晴らしく、「中小企業診断士としてどう活躍するか」という実践的な面と、「一人の経営者としてどのように考えて会社を成長させてきたのか」という思考プロセスの両面を学ぶことができました。今後、独立診断士として歩むことになっても大切になるエッセンスを凝縮して得られたと感じています。

実務従事後の変化や現在の活動状況について教えてください。

実務従事後は、東京都中小企業診断士協会の城東支部に入会しました。研究会やイベントへの参加を通じて、積極的にコミュニティを広げています。
私生活では令和7年8月に第二子が誕生し、年末まで育児休暇を取得しました。その間は大きな活動こそ控えていましたが、仕事復帰後にセミナー依頼などがあった際、すぐ動けるように自己紹介資料や提案資料の作成に励んでいました。
令和8年に仕事復帰してからは、本業をスローペースで再開しつつ、副業としてご縁のあった税理士事務所のDX推進に携わっています。

アクセルビジネスカレッジ(ビジカレ)に入られたきっかけと活動状況を教えてください。

私は独学で試験勉強をしていたため、診断士のコミュニティがなく、「横のつながり」が欲しいと考えていました。
ビジカレは会費が手ごろで、二宮社長のノウハウを学べる点に魅力を感じて入会を決めました。
育児休暇中は活動が限られていましたが、復帰した今、これから積極的に活動していきたいと考えています。

実務従事先の選定で悩む方に何かひとことお願いします。

「どれを選んだらいいか」と悩むことに時間を使うよりも、実務従事の後にどう動くかが重要です。大きな問題がなさそうであればまずは一歩踏み出し、「せっかく選んだのだから、自分の行動で正解にしていこう」という前向きな気持ちで臨めば、道は開けると思います。
また、自分の強みに悩む方も多いと思います。多様なバックグラウンドを持つ人が集まるこの実務従事では、他者との比較を通じて、客観的に自分の強みを見つけることができるはずです。


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