実務従事参加者インタビュー 中塚 博基さん

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自己紹介をお願いします

令和6年度試験合格の中塚博基と申します。現在、金融機関にて事業承継や M&A などを中心に、お客様の本業を支援する部署に所属しています。

私はこれまで金融機関でデリバティブや債券などマーケット関連の仕事をしてきました。しかし、マーケット関連の仕事をしていても「法人、特に中小企業のお客さまにとっては本業が最も大事だ」という強い思いがあり、本業のお役に立てるよう中小企業診断士の取得を目指しました。

アクセルパートナーズを選んだきっかけを教えてください

2 次試験合格後、私は実務補習と実務従事をそれぞれ受けようと考えていました。理由としては、それぞれ違う企業診断のやり方があるはずで、視野を拡げるためにも幅広く経験してみたかった、ということになります。

そこで、実務補習が終わり、次は実務従事を・・・という段になって、どこで実務従事を申し込んでいいのか分からずネットで検索しました。

いくつか実務従事を提供している会社が出てきましたが、アクセルパートナーズのホームページを見て感じたのは、
「みんな仲良く楽しくやってそう」
「日程がたくさんあってスケジュールが合わせやすいな」
「土日に対面で実務従事をやるのか。
会社を休まなくていいし、対面で活発な議論や仲間ができそう(ちなみに web だけの
実務従事も可能です)」ということでした。

意外と3つ全部満たしている実務従事先がないんですよね。そこでアクセルパートナーズに決めました。

実務従事の感想やおすすめポイントはありますでしょうか?

上で書いたように、アクセルパートナーズをほぼ感覚で選んだようなものですが、実際の実務従事は嬉しいことに想像以上でした。実際に経営者の方から直接お話を聞き、グループみんなで会社の理想像や課題、その解決方法などを「お役に立ちたい」という一心で活発に議論しました。

診断した会社は化粧品製造・販売という男性には馴染みがないものでした。しかし、隣のグループでは実際にその会社の製品を購入し、奥様やお嬢様に使ってもらい、そこから得たフィードバックを基に経営者様に提案をしていました。

非常に盛り上がったことを思い出します。

診断させていただいた会社の経営者様も、長時間に渡り我々の質問に真摯に受け答えいただいたことにも感銘を受けました。実務従事が終わって半年以上たちますが、今でも気になってその会社のホームページを拝見しています。

実務従事先の選定で悩む方に一言お願いします

「アクセルパートナーズを選んだきっかけ」でも書いたように、アクセルパートナーズの良い所は「楽しい」、「日程の選択肢が多い」、「会社を休まず対面」だと思います。

あと実務従事期間中にアクセルパートナーズの代表取締役でもあり中小企業診断士でもある二宮さんの講和が複数回あるのですが、この二宮さんの講和は非常に参考になりました。「コンサルは資格がなくてもできる。なら中小企業診断士の役割は?」、
「ダブル・ライセンスは迷子になる」など目から鱗の話でした。

登録に向けた単なるポイント稼ぎではない実務従事がアクセルパートナーズにはあると私は思っています。


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