実務従事参加者インタビュー 絹田明子さん

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自己紹介をお願いします。

令和5年度試験合格の絹田明子と申します。本業はIT企業に15年ほど勤めており、マーケティングから営業や管理部門の業務まで色々な業務に携わってきました。
自分自身の学歴・職歴コンプレックスがあり、それを克服したいという思いから中小企業診断士試験にチャレンジしました。
独学で試験合格に辿り着けたことが自信になり、自分の人生が大きく変わったと感じています。
アクセルパートナーズの実務従事は令和6年3月に参加しました。

アクセルパートナーズの実務従事を選んだきっかけを教えてください

合格当時、子供が3歳だったので「家を空けずに実務ポイントが取れること」が第一優先事項でした。
受験生時代から交流のあった診断士の先輩がアクセルパートナーズの実務従事に参加したことを知っていたので合格後にHPを見てみたところ、1度もリアル参加をせずに「最後までオンラインでポイントが取れる」という事を知り、参加を決めました。

実務従事の感想やおすすめがあれば教えてください。

オンラインとはいえ、グループワークでのディスカッションや課題への取り組みは参加者全員が熱量がとても高いなと感じ、満足感が高かったです。
限られた時間内でチームメンバーで頭をフル回転してアウトプットを作り上げた経験は、振り返ってもとても学びが大きかったと思います。
二宮さんの講義はご自身の実際の経験を惜しみなくお話してくださっているなと感じました。
試験に合格したものの「中小企業診断士とはいったい何をすればいいのか」を理解できていなかった私自身にとって、診断士としての使命や心構えを学ぶことができました。
診断士としてスタートを切る時に聞いておいてよかった、思っています。

アクセルビジネスカレッジに入られたきっかけと活動状況を教えてください。

実は、令和6年3月に実務従事に参加した後すぐにはビジカレには入っていませんでした。
理由は子供が小さかったので活動できる時間が非常に限られており、ビジカレに入っても活用しきれないのではないかなと思ったからです。
ですがその後、診断士の同期仲間からビジカレの話を聞き、また子供も成長してきて時間に余裕が生まれてきたこともあり、遅れて令和7年に入りました。
そんな自由が許されるところ、自分のペースで活動できるところも魅力の一つなのかなと思います。

実務従事先を悩んでいる合格者の方に一言お願いします。

実務補習や実務従事の情報は少なく、何を基準に選べばいいのかわからない、という方は多いのではないでしょうか。私もそうでした。
そういった時に参考になるのは、経験者である先輩の感想です。
是非、他の方のインタビューや参加者の声もご覧いただき、ご自身の満足される実務従事を選んでいただければと思います。


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