実務従事がキャリアを変えた。俯瞰的経営視点で実現するキャリアアップ


自己紹介をお願いします。

令和6年度試験合格の石川 峻士と申します。現在は化学メーカーにて、化学物質管理や環境法対応などの業務に携わっています。 これまで会社員として組織の中でキャリアを積んできましたが、「自身の専門性を武器に、事業に対してより高い付加価値を発揮できる人材になりたい」と考え、中小企業診断士を志しました。

アクセルパートナーズの実務従事を選んだきっかけと感想を教えてください。

実務従事に参加して最も印象に残っているのは、なんといっても二宮社長の講義の素晴らしさです。 単にポイントを獲得するための形式的なものではなく、診断士登録後にどのように活動し、クライアントに価値を提供していくべきかという、実践を見据えた的確な助言や指導をいただくことができました。プロのコンサルタント視点からのフィードバックは非常に刺激的で、企業内で働く私にとっても、ビジネスパーソンとしての心構えや視座を根底から引き上げられるような体験でした。
また、そのご指導の下で、実際にクライアント企業様へ経営支援の提案を行うという実務を経験できたことは、会社員という立場からはなかなか得難い「経営者と同じ目線に立って経営課題に向き合う」非常に貴重な機会となりました。

実務従事後の活動状況について教えてください。

中小企業診断士の資格取得、そして実務従事で鍛えられた「俯瞰的な経営視点」を活かし、キャリアアップ転職を実現することができました。 当面は独立ではなく、企業内診断士としてのキャリアを継続する予定ですが、企業内であっても自分の専門性(化学物質管理など)と診断士としての知見を掛け合わせることで、貢献できる領域やキャリアの選択肢は大きく広がると実感しています。また、直近の2026年2月には名古屋で開催された「アクセルサミット」にも参加し、診断士としてのネットワーク構築や活動の幅をさらに広げているところです。

アクセルビジネスカレッジの活用状況を教えてください。

アクセルビジネスカレッジには、多様なバックグラウンドを持つ「猛者」がたくさん在籍しています。業界や年齢に関係なく、高い志を持つプロフェッショナルたちとフラットに交流できる環境は、私にとって大きな刺激となっています。 コミュニティの皆様が挑戦し続ける姿に触発され、私自身も現在は司法試験予備試験の合格に向けた学習や、AI・プログラミング等の新たな技術習得など、さらなる自己研鑽に励んでいます。互いを高め合えるこのコミュニティは、今後の私のキャリアにおいて欠かせない大きな財産です。


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