実務従事参加者インタビュー 吉村真樹さん

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Q:自己紹介をお願いします。

令和6年度合格の吉村真樹と申します。
以前の勤務先で優秀な企業内診断士の方に出会い、その方に触発されて診断士取得を志しました。自分も同じような専門性を身につけたいと考えたのがきっかけです。
現在は製造業に勤務しつつ、個人としても開業届を提出して診断士としての第一歩を踏み出しているところです。

Q:アクセルパートナーズの実務従事を選んだきっかけを教えてください。

受験生時代に使っていた学習管理SNSアプリで「アクセルパートナーズ」という社名を見聞きしていたのが最初のきっかけです。
試験合格後、診断士登録に必要なポイントをどう確保するか検討した際、真っ先に思い浮かんだのがアクセルでした。
選定の決め手は「スピード」と「合理性」です。私は早期の登録完了を最優先事項としていたので、協会の実務補習のスケジュールを待つよりも、柔軟に日程が組めるアクセルのサービスが最適でした。
特に、平日の日中に拘束されないスケジュール設計は、本業を持つ身にとって現実的な選択肢であり、スムーズにポイントを取得できたことは大きなメリットでした。

Q:実務従事の感想やおすすめがあれば教えてください。

実務従事にあたっては、本来であれば対面で参加し、同期合格者や先輩方と直接親睦を深めたいという思いもありました。
しかし、地方在住であることや、時間的な余裕も限られていた時期だったため、最終的にリモートでの参加を選択しました。
結果として、自宅からオンラインで実務従事を完結できたことは、当時の私にとって大きな利点となりました。
もちろん、リモート特有の難しさもありました。初対面のチームメンバーとオンラインのみでコミュニケーションを図り、一つの成果物を作り上げていく過程は、決して容易なものではありません。
しかし、議論を重ねる中で連携が深まり、最終的には「ワンチーム」として事例企業様へ納得のいく報告ができたと感じています。
また、実務従事の内容についても、単なるヒアリングと報告書の作成にとどまらず、「診断士としての心構え」や、具体的な活動事例の紹介、
補助金実務に関する解説など、受験勉強だけでは得られない実践的な内容も有用でした。

Q:アクセルビジネスカレッジに入られたきっかけと活動状況を教えてください。

実務従事の期間中に受けた二宮社長の講義が興味深く、考え方やビジネス視点についてもっと聞いてみたいなと感じたのが入会のきっかけです。
実際に参加して感じる一番の魅力は、コミュニティ内に流れる前向きな雰囲気と熱量です。独学や企業内での活動だけでは得られない多様な情報が日々発信されており、自身の視野を広げる貴重な場になっています。
定期的に開催されるオンライン勉強会も非常に有益です。
同じ資格を持つ仲間たちが、それぞれのフィールドでどのように悩み、挑戦しているのかをリアルタイムで知ることも、大きな刺激となっています。
新たな一歩を踏み出したばかりの自分にとって、こうした繋がりは、自己研鑽を継続するための非常に心強い環境であると感じています。


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