実務従事参加者インタビュー 村上雅一さん

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自己紹介をお願いします。

令和5年度合格の村上雅一と申します。

大手通信系商社の理事を経て、現在子会社であるITインフラ企業の代表取締役社長を務めています。
かつての部下が中小企業診断士を取得し、その後独立して活躍している姿に刺激を受けるとともに、自身の50代後半以降のキャリアも見据え、中小企業診断士の資格取得を目指しました。

アクセルパートナーズの実務従事を選んだきっかけと感想を教えてください

合格発表後、年齢(50代後半)を考慮し、一刻も早く診断士として登録・活動したいという思いがありました。
検索で最初にヒットしたのがアクセルパートナーズでした。補助金支援やWebマーケティングに強みを持つ民間企業による実務従事であれば、より実践的な学びが得られると考え、15ポイントすべてをこちらで取得することを決めました。

二宮代表の講義が、自身にとって大きな転機となりました。診断士の仕事の本質は「売上を伸ばすことにある」という二宮代表の言葉が強く心に響き、合格直後で具体的な活動イメージを持てていなかった時期に、進むべきポリシーが明確になりました。
また、当時は利便性を優先してZoomによるオンライン参加を選びましたが、今振り返ると「本当は通うべきだった」と感じています。
診断士の世界では、人間関係や懇親会を通じたコミュニケーションが非常に重要であり、近隣の方には対面での参加を強くおすすめします。

実務従事後の活動状況について教えてください。

「経営者×診断士」という立場での社内の情報発信にも力を入れています。親会社からの出向社長というポジションでありながら、診断士として中小企業の課題に向き合う姿勢を社内掲示板などで発信し続けることで、「自社(中小企業)と本気で向き合ってくれる経営者」として社員から信頼される存在になっていってくれることを期待しています。

​実務面では、自社の評価報酬制度の構築に取り組んでおり、ビジカレ内で展開されている二宮さん主催の評価制度導入の勉強会やアドバイスが大いに役立っています。
​また、診断士会にも所属しており、プロコン塾などにも参加し、継続的にスキルと知見の研鑽を続けています。

ビジカレでの活動について教えてください

心理的安全性の高い居場所として、ビジカレは会社組織にありがちなネガティブな空気や同調圧力がなく、非常にポジティブでフラットな環境だと感じています。
このコミュニティに関わること自体が、自身のマインドセットを前向きに保つうえで大きな支えになっています。
また、定期的に開催される補助金勉強会などのコンテンツは、民間であれば高額な費用がかかってもおかしくないほど充実しています。
そうした内容を惜しみなく共有し合える関係性が素晴らしく、月額費用に対して圧倒的に高いコストパフォーマンスがあると感じています。
​さらに、Slackでの情報収集にとどまらず、知人の会社を実務従事の課題企業として紹介するなど、一会員として双方向で関わることができている点にも大きな喜びを感じています。

実務従事後を検討されている方に向けて一言お願いします。

実務従事は単に「ポイントを取る場」ではありません。アクセルパートナーズの場合、その後の「ビジネスカレッジ」を通じた継続的な学びや繋がりが非常に充実しています。
迷っているなら「騙されたと思って受けてみてください」と言えるほど、その後のフィールドが用意されている場です。


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