実務従事参加者インタビュー 岩月孝太さん
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自己紹介をお願いします。
令和4年度の中小企業診断士試験に合格した愛知県在住の岩月孝太と申します。年齢は28歳です。
合格当時はIT企業でシステムエンジニアとして勤務していましたが、現在は製造業を中心にDX支援を行い、独立・法人化しております。
アクセルパートナーズ界隈の診断士仲間からは、「二宮さんと出会って人生が変わった人」とよく言われます笑。
アクセルの実務従事には、令和5年11月に参加しました。協会の実務補習で5ポイント、知り合いの社長の企業診断で10ポイントを取得し、
その時点で診断士の登録を完了していました。
アクセルパートナーズの実務従事を選んだきっかけを教えてください
もともと、X(旧Twitter)で二宮さんの投稿を拝見し、アクセルパートナーズの活動に興味を持ったのがきっかけでした。
転職の面接を受けに伺った際、システムエンジニアとしてリモートワーク中心で働いていたことや、父が個人事業主である環境で
育ったことなどをお話ししました。 そのとき二宮さんから、「岩月さんはアクセルで働くよりも、独立して一緒に仕事をしていく方が合っていると思いますよ」
と言っていただいたんです。 独立診断士も多く参加しているアクセルビジネスカレッジの入口が実務従事だったこともあり、
更新ポイントが取得できる点にも魅力を感じて、実務従事に参加することにしました。
実務従事の感想を教えてください。
私自身がベンチャー企業にいたこともあり、大企業にお勤めの方や、普段なかなか接する機会のない業種の方々と交流し、人脈を広げられた点がとても良かったです。
また、課題企業様の実務に即した提案ができたことが、とても良い経験になりました。
協会の実務補習のように「戦略・組織・財務」など決まったフォーマットに沿って報告書を作成する形式とは異なり、
社長の具体的なお悩みにフォーカスして、自由な形式で提案資料を作成できる点が魅力でした。
さらに、その後の課題企業様の取り組み状況や成果を確認できることも大きな達成感につながりました。
現在の活動状況について教えてください。
「若いうちにやりたいことをやっておこう」と思い、実務従事参加後の年末には会社を辞めて、独立しました。
最初は、前職の開発案件をプロジェクト単位で請け負っていてアプリ開発などを行っており、この関係は今も継続しています。
愛知県という土地柄、製造業が多いので、知人の紹介で製造業のDX支援も始めています。
アプリ開発に関してはあまり中小企業診断士っぽくないこともあって、アクセルビジネスカレッジでの交流は中小企業診断士としての自分のサードプレイスになっています。
製造業勤務ビジカレメンバーも多く、地元の交流ではとても学びにつながっていて、示唆を得ています。

