未経験から時短正社員で採用支援。柔軟な働き方のなかでスキルを磨き、協力し合えるチームで活躍
――竹中さんはアクセルパートナーズへ入社する前、どのようなお仕事をされていたんですか?
以前は外資系でCAとして働いており、充実した日々を過ごしていました。仕事の時は海外に滞在する必要があり、産後は続けることが現実的に難しく退職しました。子供が少し大きくなってきて、業務委託で英語講師、大学教授のサポート業務をしていました。短めの時間で決まった曜日・時間に行くような自身のライフスタイルに合わせて働いていました。
――色々なお仕事をされていたんですね!
そこから転職を考えたきっかけは何だったのでしょうか?
これまで接客の経験はあったものの、事務スキルがなかったので「事務スキルを身につけたい」と考えたことがきっかけです。接客だとどうしても立ち仕事が中心になりやすいので、将来的な働き方も含めて、事務スキルを積んでおきたいと考えるようになりました。ただ、事務経験がほぼ未経験だったため、働いていた前職を辞めるのは、正直少し不安でした。
そのため、会社の雰囲気や仕事が自分に合うかを試してみて、大丈夫そうだったら辞めようと英語講師とWワークで始めることにしました。
――確かに、未経験で新しい仕事に挑戦するのは不安もありますよね。
アクセルパートナーズを知ったきっかけと、最初の印象を教えてください。
求人検索で「勤務地」をまず絞り、そこに希望条件を掛け合わせて探しました。条件は「パートで通いやすく、週少なめから働けること。子供の急な体調不良にも柔軟に対応をしてもらえるところ」と、正直かなり“贅沢”だったと思います(笑)。
いきなり一本にするのは不安があったので、最初はWワークから始めて、徐々に働きながら日数を増やしていく形を取りました。
アクセルの最初の印象は「賢そうな集団だな」と思いました。振り返ってみると当時は補助金が活況なこともあり、HPもスーツを着たスタッフさんやコンサルさんが並んでいたものでした。「このなかに入って大丈夫かな?」と少し思いながらも、条件がぴったりだったので、まずはやってみて、合う・合わないはその後に判断しようと思い行動しました。
――実際に働いてみて「ここで続けよう」と思えた決め手は何でしたか?
一番大きかったのは「柔軟に対応してもらえたこと」です。パートで働いていた時期に、いろいろ融通を利かせてもらう場面があり、「この感じなら長く続けられそう」と思いました。
もちろんそれだけでなく、仕事の内容も幅があって面白かったですし、一緒に働く方の雰囲気もとても良く、仕事に対するストレスをあまり感じなかったことも続けられた理由だと思います。
入社当時は出社前提の求人が主流でしたが、社会の変化とともに、会社も働き方を柔軟に広げてきた印象があります。正社員だけではなく、アルバイトのリモートワーカー雇用や業務委託の方なども含めて、必要な変化を取り入れてきたんだろうなと感じています。
――入社後はどんな業務からスタートされたんですか?
最初は経理業務からスタートしました。補助金業務が中心の時期だったので、請求書の入金確認や、売上管理表の取りまとめなどをやっていました。
スプレッドシートやExcelは以前の仕事ではそこまで使っていなかったので、最初は本当に初心者に近い状態でした。大学時代に触った程度で感覚も忘れていたので、教えてもらいながら、触りながら覚えていった感じです。会社も変化の途中でしたし、週1〜2回の勤務の時期もあって、毎回新しいことに対応している感覚でした。
――あの時期は結構過渡期でしたよね。今は特に採用チームは体制がしっかりできている印象があります。 現在はどのような業務を担当されているのでしょうか?
経理の後、補助金申請のサポートも経験し、今は人材開発チームで求人支援を中心に担当しています。最近は採用支援している企業様の「求人全体のコンサル」のような形で、関わらせていただく機会もあります。
今のチームはテレワーカーの方が多いので、実作業はお願いして、私はお客様対応や確認作業をする形で動いています。
私自身が子育て中ということもあり、急に休むことがあっても仕事が止まらない体制を作ろうと意識して今の状態になりました。
タスクを自分で抱え込まずに実働をお願いすること、役割分担をして誰かが不在でもスムーズに回る環境づくりを大切にしています。
――入社してから、ご自身の成長を感じる部分はどこですか?
事務スキルは、入社してから大きく伸びたと感じています。社内には勉強会チャットのように役立つ知識が共有される場があります。教えてもらったことをすぐ業務に取り入れるようにしたり、仕事を通して自然に身についたように感じます。
また、時短勤務という制限がある分、「どこを省き、どこに時間を使うか」を常に考えるようになりました。同じ案件数を担当するには効率的に動く必要があり、その視点が鍛えられたと思います。
もう一つの変化として「タスク思考から目的思考になったこと」があります。入社当初は依頼されたタスクを期限までに終わらせることに集中していて、その先まで考えきれていなかったと思います。でも今は業務をお願いする立場になって「タスクだけ伝えても伝わらない」と実感しました。全体像を伝えて、そのなかの“今ここ”を伝える。さらに「これをやることで何がよくなるか」までセットで共有する。その意識が強くなりました。
――実感したうえで実践できるのは素晴らしいですね。
日々のやりがいは、どんな時に感じますか?
テレワーカーの方が増えて、みんなが安定して、楽しそうに働いてくれていることがすごく嬉しいです。自分が教育に関わった方が成長していく姿を見ると、「伝えてよかったな」と思います。
例えば、質問の仕方が「丸投げ」から「選択肢を出す」になって、さらに「自分の意見を添えて相談できる」ようになっていく。そういう変化が見えると、すごく嬉しいですね。
チームでマニュアルや仕組みを整えて、負担が減って効率が上がっていく瞬間も、チームとしてのやりがいがあります。
また副担当の方と一緒に施策を考えて採用がうまくいったとき、お客様が喜んでくださって「ありがとう」と言ってもらえることもやっぱり嬉しいです。
――今後、挑戦していきたいことを教えてください。
今デザインの勉強をしているので、バナー作成やLP作成、将来的にはHP制作などにも携われたらと思っています。また、数値を見て改善していく面白さを感じるようになってきたので、採用だけではなく集客の視点でもサポートできるようになりたいと考えています。実際にリスティング案件に一緒に入らせてもらって勉強しているところです。
最終的には、採用に限らず事業者様に「こういう悩みがあるんだよね」と相談されたときに、自分の引き出しから的確に答えられる人になりたいです。自分が対応するかどうか以前に、知識として持っている状態を作りたいですね。アクセルは集客、採用、助成金、税理士領域など、様々な分野を支援できることがとても魅力的だと感じています。
そのため、採用だけでなく、集客も支援させていただいたり、事業者様が抱えている悩みに会社全体で寄り添えることが嬉しいです。
――最後に、どんな方と一緒に働いてみたいか、またこのインタビューを読んでいる方へ、メッセージをお願いします!
周りの人のことを考えながら仕事ができる方と一緒に働けたら嬉しいです。私も周りのフォローがあって働けている実感があるので、そういう土台を大事にできる方でしょうか。
あとは、変わっていきたい気持ちや目標を持って、成長を楽しみながら進める方は合うと思います。「ここまででいいや」ではなく、前向きに伸びていける方だとなお嬉しいです。
求人を見て「気になるな」と思ったら、迷っていても一度チャレンジしてみるのはおすすめです。求人原稿の中だけで伝えられることは限られますし、実際に話してみると会社の雰囲気もわかります。写真や情報も見ながら、少しでも「一緒に働いてみたい」と思ったら、面接やZoomでぜひ話してみてほしいです。
アクセルは働き方の選択肢が広くて、その人の頑張りに応じて柔軟に歩み寄ってくれる会社だと思います。パートからスタートして、正社員になるような働き方もできますし、自分の環境に合わせながらステップを選べるのは強みだと思います。
